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人生をDEEPに楽しんでより豊かに暮らすための情報発信。

記事数 203
  • LIFE

7月30日、カムチャツカ半島大地震による津波が日本にやってきた日の出来事。

7月30日の日本時間で8時24分に発生したカムチャツカ半島での大地震。マグニチュード8.8の揺れは観測史上世界で6番目に大きな地震だったらしい。そんなことが起きているなんてまったく知らず、僕は信太郎さん家にいた。場所は房総半島の中程に位置する千葉県いすみ市岬町。地名が表す通り、海まで徒歩30

  • LIFE

西武ライオンズの7月大失速と参議院議員選挙の結果に思うこと。

セ・リーグとの交流戦の最終カードとなった巨人との3連戦を1勝2敗で負け越しで終わった。公式戦が再開をしたが、日ハム→オリックス→ソフトバンクとのAクラス決戦は2勝6敗という結果になった。次の楽天、ロッテ戦も負け越してしまい、ついには8カード連続で負け越しとなり、7つあった貯金も借金3まで落ち

  • LIFE

関税とか戦争とか世の中が激しく動いている2025年の夏も猛暑です。

ここのところ、iPhoneで写真を撮る心のゆとりがない。気がつくと一ヶ月は日常の風景をまともに撮影しておらず、Googleフォトを見るとベルーナドームと西武秩父駅の写真くらいしか増えていない。仕事が忙しいといえばそれまでだが、空を見上げたり巾着田を散策したり、それくらいの余裕はあってもおかし

  • BLOG

どうして僕は第二次世界大戦当時の歴史に興味が尽きないのだろう?

国家の存亡と、何千万人という人々の命を懸けて戦う世界中を巻き込んだ大戦争。子供の頃から、第二次世界大戦のことを知りたくて本、映画、ドキュメンタリー番組、今ではYouTubeなどで観たり、調べたりしている。兵器、作戦、軍人、作戦、謀略、政治など色々な要素がある。なかでも「人」と、戦火のなかで繰

  • BLOG

6月11日現地観戦、地鳴りのごとく恐怖すら感じる阪神タイガースの応援と狂喜乱舞のサヨナラ勝利。

6月11日は信太郎さんが九十九里から埼玉に駆けつけての、ベルーナドームで阪神タイガースとの交流戦を観戦した。6歳から阪神ファンの信太郎さんなので僕などは足元にもおよばないほど、プロ野球に詳しく、そして人生の6割が阪神のために生きていると言っても過言ではない。この日は、信太郎さんの好意によって

  • LIFE

日本プロ野球の英雄、長嶋茂雄があの世へ旅立った夜ベルーナドームで黙祷を捧げてきた。

2025年6月3日、午前8時50分を過ぎた頃、何気にiPhoneを覗くとニュースの通知があった。画面に目をやると長嶋茂雄の訃報だった。89歳での大往生だ。僕が大好きな人物のひとりであり、尊敬もしていた。その理由は、あの存在自体が太陽のように輝き、日本全体を明るく照らしていたからだ。昭和時代を

  • LIFE

豊かな時間がゆったりと流れる「kitchen gunnii」と5月の高麗暮らしについて。

食べることは、僕の人生にとって大きな喜びだ。だから、一回一回の食事を大事にしたいと常々思っていて孤独のグルメの主人公のように食べ物、料理としっかりと向き合いながら肉体を持って生きることを堪能したい。しかし、日々の暮らしのなかではなかなか難しい。つまり、手を抜いてしまうことも多々あったりする。

  • LIFE

カジカガエルが鳴きはじめて春が訪れた高麗の暮らしのなかで思うことを書き綴る。

2月中旬くらいからスギ花粉の飛散が始まり、僕の反応が出はじめたのが3月10日くらいだった。おそらく寒さのため花粉の飛散がゆるかったのだと思う。3月25日午前0時過ぎ「ふぃふぃふぃふぃふぃ・・」というカジカガエルの美しい鳴き声が家の前を流れる高麗川にこだまする。桜がそろそろ咲くという合

  • NOTES

「MASTERS OF THR AIR」爆撃機B-17のドイツ空襲を描いたドラマが最高に面白い。

アップルTVオリジナルの戦争ドラマ「MASTERS OF THR AIR」ようやく観ることができた。ものすごく面白くてグイグイと引き込まれた僕は全9話を二日で観てしまった。ドラマの舞台は第二次世界大戦のイギリスとドイツ、その空域が舞台。アメリカ人の若者たちが空の戦闘で命のやり取りを繰

  • NOTES

最高にご機嫌な映画「CHEF」は僕たちが幸福に生きるために必要なことを教えてくれる。

新型コロナウイルスによるパンデミックは世界を大混乱に巻き込み、特に日本はパニックと集団ヒステリー状態に陥っていた2020年にはじめてこの映画を観た。ものすごくハッピーな気分になったし、思わず人に勧めたくなってしまう。この気分を分かち合いたくなってしまう映画だ。主演、監督、脚本、プロデュースを

  • TRIP

鹿児島3泊4日の旅、春分の日に合わせて建材のミーティングと聖地巡りをした記録。

天気良好な誕生日の朝、あわててパッキングをする。といってもいつものバックパックに着替えとMacBook、モバイルバッテリー、Nintendo Swichを詰め込んだだけだ。僕の旅のスタイルはひたすら歩くのでコロコロ付きのカートではなく両手が空くバックパックである。高麗駅まで歩き、西武池袋線で