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人生をDEEPに楽しんでより豊かに暮らすための情報発信。

記事数 191
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ジョン・F・ケネディ暗殺の全調査ファイルが公開されても黒幕は判明しないだろう。

子供の頃からジョン・F・ケネディの人生そのものに興味があって、図書館で伝記を読んだり、大人になってもその興味は尽きることなく現在まで至っている。1963年11月22日の午後12時30分頃、ダラス市内をオープンカーでパレードしていたケネディ大統領と州知事が銃撃され、パークランド病院に運ばれた。

  • NOTES

2025年7月5日問題についての心構えと予言が当たった際の対応を考えてみた。

3月18日は羽田空港から鹿児島へフライト。翌日、鹿児島の気温は低くアウターを着て行動していたが、関東平野は雪が降った。この日は窪田さんが羽田からフライトだったのだが太田から両毛号に乗り都内へ向かっている途中、雪の影響で30分以上立ち往生したらしい。なんとかギリギリ出発には間に合い、鹿児島空港で合流す

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オープン戦が始まった西武ライオンズの緩さからの脱却と今シーズンの展望。

西武ライオンズファンの2024年はそれはもう厳しい精神修行となった。歴史的大敗、歴史的弱さ、歴史的貧打..トラウマになるほど弱かった。およそプロ野球とは言えない酷いチーム状態ではあったが、それでもファンは現地で大きな声をあげて応援をしつづけた。しかし、ファンとして大きな屈辱を味わった。

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高麗の里は2025年の冬も雪がほとんど積もらず寒いばかりの日々だった。

久々のひとり暮らしになって最初の冬を越したわけだが、風呂のボイラーの調子がいまひとつで、45℃設定でお湯をはっても人肌より少しだけ温かい程度。さらに困ったことに追い焚きまで不調で湯が熱くなるまで30分はかかる始末。そんな冬が終わろうとしてる。暦は3月だがおとといハラハラと雪が降った。降ったは

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無性にバーガーを頬張りたくなり御苑から高田馬場まで歩いた日曜日の午後。

高田馬場にGREAT LAKES TOKYOという美味いバーガー屋があって、コロナパンデミックが始まった頃、ヴィーガン専門のバーガー屋に転身してから東京在住の外国人を中心に人気となっている。オーナーはアメリカ人でお店の名前から地元がGREAT LAKES周辺(五大湖)のようだ。バーガーのメニ

  • NOTES

沢庵をつまみながらオールドメディアの終焉とこれからの生き方について考えてみた。

近所のおばちゃんが漬けてくれた沢庵が実に美味い。家の軒先に無農薬で育てた大根を干して仕込んだ昔ながらのふつうの沢庵なのだが本当に美味い。もちろん、あやしい添加物とか保存料とか、人工甘味料とかそんなものはいっさい入っていない。2月になると1本半分のやつを300円でわけてくれるから毎年大根7〜8

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「ベジップルズ」をサーバーから削除した2025年2月22日深夜0時のこと。

2012年にスタートしたブログ「ベジップルズ」がおよそ13年の歴史に幕を閉じた。僕にとって大事なブログであったが、世の中に影響を与えるためではなく、人生をログしていくという本来のブログの使い方に立ち戻るため、後々も自分で読める内容の記事のみこの宇宙BLOGに統合してベジップルズはネット上から

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「HOTEL EDIT」10年通った桜木町のホテルが閉館になるので記憶をここに書いた。

Google Photoで調べてみると2015年8月7日、信太郎さんとの野球観戦で宿泊したのが最初だった。桜木町駅からも近く、繁華街からも離れているので静かな立地、野毛にもハマスタにもほどよく歩ける、そんなHOTEL EDIT YOKOHAMAを気に入った僕たちは、それからおよそ10年何十回

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横浜で開催された「カーリング日本選手権」ラウンドロビン3日目の観戦記。

2024年の年末、信太郎さんと毎年恒例の忘年会を横浜でやった時のことだった。何気ない会話の中で「来年はカーリングを観に行きましょう」と僕が発言をすると、まめな信太郎さんはスマホを取り出すとさっそくリサーチを始めた。なにやら驚いた様子で「横浜でカーリングをやるって書いてある」と言う。僕

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映画「男はつらいよ」シリーズを観て想う昭和という時代について。

寅さんの面白さを今になってようやく知った。昭和44年の10月から始まった映画は全部で50作にもなるが、Amazonプライムで第一作目が観られることもあり、何の気無しに鑑賞してみた。お馴染みのテーマ曲が流れ、古い昭和の風景が映る。何もかもが昭和だ。「三丁目の夕日」を観て中期の風景とそこで繰り広

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ブルックリンの煙草屋が舞台の映画「Smoke」に古き良きアメリカを想う。

「Smoke」はニューヨークはマンハッタン島にまだツインタワーがあった頃に作られた映画だ。名作だと思う。初めて観たのが1996年だった。当時、映画評論家のおすぎさんがラジオの文化放送で大絶賛していたのをたまたま聞いて、観に行こう!と思い立ったが群馬で上映している映画館がなく、かと言って都内まで出かけ

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映画「オッペンハイマー」を観た感想と原爆について書いてみた。

2023年のアカデミー賞作品賞に輝いた「オッペンハイマー」を観た。クリストファー・ノーラン監督らしいポンポンとリズム良く進行するので180分が長くは感じなかったのだが、この映画は歴史的な背景とかあらすじをあらかじめ頭に入れておいた方が、さらに面白くなるだろう。ただ、この映画は情報量が多いので