阪神甲子園球場という異空間と京都の聖地「出雲大神宮」参拝の旅を振り返る。
今年も阪神タイガースファン歴50年を超える信太郎さんと野球の聖地阪神甲子園球場で野球を観てきた。出発前日に九十九里の信太郎さん宅に宿泊させてもらい、京成成田駅の近くで前夜祭を行ったあと、いつものジェットスターで関空へ飛び、りんくうタウンの宿に泊まった。真夜中の2時からサッカーW杯の日本対ブラ
今年も阪神タイガースファン歴50年を超える信太郎さんと野球の聖地阪神甲子園球場で野球を観てきた。出発前日に九十九里の信太郎さん宅に宿泊させてもらい、京成成田駅の近くで前夜祭を行ったあと、いつものジェットスターで関空へ飛び、りんくうタウンの宿に泊まった。真夜中の2時からサッカーW杯の日本対ブラ
天気良好な誕生日の朝、あわててパッキングをする。といってもいつものバックパックに着替えとMacBook、モバイルバッテリー、Nintendo Swichを詰め込んだだけだ。僕の旅のスタイルはひたすら歩くのでコロコロ付きのカートではなく両手が空くバックパックである。高麗駅まで歩き、西武池袋線で
仕事の前に鹿児島の神様に挨拶させていただきその後、知覧の神風特攻隊の資料を展示してあるところへ。
大神神社でかなり雨が強くなり境内でしばらく雨宿り。止む気配がないので少し弱まった時点で出発。2.2kmを歩いた。古き良き昭和が残る商店街を抜けると真清田神社がある。境内の掲示物によると大東亜戦争末期に空襲で全ての建造物が焼け落ち、戦後に再建したらしい。
今回のルートは公共交通機関でもわりと楽だ。なぜなら平地だからだ。歩く距離は三社で10kmほど。ただ、雨が時折強くなりその都度雨宿りをしながらだから時間はかかった。大神神社は2回目の参拝となる。住宅街にある珍しい立地で、一の宮感はない。しかし、とても静かで落ち着く境内である。
ホテルをチェックアウトして西鉄久留米駅から出ている路線バスに揺られてやったきたのは佐賀の一宮、千栗八幡宮。平成の偉大な柔道家、古賀選手がこの神社へ登る階段でトレーニングをしていたという。
この日、最高気温は37℃、真夏日。午前はホテルをチェックアウトして電車と徒歩で箱崎宮へ。
飛行機が10分早く着いた。あらかじめタイムスケジュールを組んだ旅なのでこの10分がとても有難い。福岡空港から地下鉄で天神へ向かい隣のビルにあるバスターミナルに着いてからゆとりが出来た。まずは、バスの乗車券を買う。
日暮里から京成スカイライナーは1時間もかからず(36分!)成田空港へ着く。料金は1300円。今まで節約のために避けていたが今回初めて使った。かなり快適であっという間に着いた。感覚的には羽田空港へ行くよりも楽だ。必要なものにはちゃんとお金を掛けるという癖もつけていきたいのでこれからの
二周目も半分に差しかかろうとしている諸国一之宮神社巡り。今回は11年前に訪れた佐賀、福岡の神社を周った。世界的インフレと燃料代の高騰、さらに円安によるオーバーツーリズムの影響で飛行機代もホテル代も三割以上は高くなっている。高麗から始発で池袋→日暮里から人生初のスカイライナーに乗って
甲府のニグラットで先生たちと食事会をした後、スターバックスでチャイをご馳走になり、iPhoneのバッテリーがあまりにも減りが早いため40分ほどチャージした。ふと甲府の友人まゆさんを思い出し連絡したらすぐに来てくれて車で浅間神社へ向かう。午前中にまゆさんが個人事業の登録をしたとのことでちょう
諸国一之宮神社巡りが2023年の4月から二周目に入りまして、仕事の合間に参拝するとなると、まずは関東近県の近場から回ることになり、去年中に一社を除き、関東地方と東北地方は制覇しました。今年は中部地方、関西、九州でアクセスしやすいエリアを中心にして、ひとつ島にも行こうかな!と計画している僕(@ka_z