2026年シーズン開幕でまさかの圧倒的大失速をした西武ライオンズの展望。
4月3日、半年ぶりとなるベルーナドームでの観戦は、今シーズンの苦しさがそのまま現れた試合内容だった。渡邊勇太朗投手が投げた試合の4回表、あれよあれよと5点を入れられて勝負が決まった。その裏、ライオンズの野手陣が3点を返したが、とにかく野手陣が打てずに6対3で敗戦。久しぶりの現地ということでそ
4月3日、半年ぶりとなるベルーナドームでの観戦は、今シーズンの苦しさがそのまま現れた試合内容だった。渡邊勇太朗投手が投げた試合の4回表、あれよあれよと5点を入れられて勝負が決まった。その裏、ライオンズの野手陣が3点を返したが、とにかく野手陣が打てずに6対3で敗戦。久しぶりの現地ということでそ
2026年が明けてから、ものすごく忙しく仕事をしておりまして、それと同時に精神のバランスをとるために相変わらず津々浦々を駆け巡るように旅もしておりまして、やはりこの生き方が僕(@kazuaki_TANI)にとってはちょうどいいのだな、と思うこの頃。つい先日まで100GBあったクラウド容量がそ
年末年始、いちばん気になっていたポスティングでMLB移籍を希望していた今井の移籍先。1月1日27時過ぎ(2日3時過ぎ)、夜更かしをしていた僕が眠りにつく前にXを開くと、ヒューストン・アストロズに3年契約で決まったことを、真夜中まで起きている西武ライオンズファンのアカウントがシェアしていた。事
10月26日の午後4時過ぎ、仕事の合間にXを開くとタイムラインには衝撃と悲しみをつづるツイートが連続していた。どうやら西武ライオンズの第二次戦力外通告をスポーツ新聞がリリースしたらしい。元山、野村、田村の三人だ。三人ともファンに人気があるのはもちろんだが、まさか戦力外になるなんて予想すらしていなかっ
今年もドラフト会議が終わった。2024年が史上稀に見る悲惨な貧打によって91敗最下位となったが、今年は新人の渡部聖弥と神助っ人ネビン、西川愛也が一番に固定、滝澤夏央の台頭、平良のクローザーなどによって5位になった。コーチ陣の刷新も良い影響だったと思う。2024年の新人賞投手武内夏暉の不調がな
大東亜戦争が終わってまだ13年しか経っていない昭和33年(1958)に「彼岸花」が公開された。日本を代表する映画監督、小津安二郎が親子のしがらみと悲哀を描いた物語で、ものすごく良かった。僕が住んでいる高麗には500万本の曼珠沙華が咲く巾着田という公園があって、猛暑の影響で年々咲くのが遅れてい
Amazon primeを見ていたら配信が終わるリストにあったので久しぶりにラストエンペラーを観た。ディレクターズカット版で3時間40分にもおよぶ超大作。たった2歳で皇帝となった愛新覚羅溥儀が、即位から死去するまでを描いたイタリア、中国、イギリス、アメリカ、フランスの合作映画である。
国家の存亡と、何千万人という人々の命を懸けて戦う世界中を巻き込んだ大戦争。子供の頃から、第二次世界大戦のことを知りたくて本、映画、ドキュメンタリー番組、今ではYouTubeなどで観たり、調べたりしている。兵器、作戦、軍人、作戦、謀略、政治など色々な要素がある。なかでも「人」と、戦火のなかで繰
アップルTVオリジナルの戦争ドラマ「MASTERS OF THR AIR」ようやく観ることができた。ものすごく面白くてグイグイと引き込まれた僕は全9話を二日で観てしまった。ドラマの舞台は第二次世界大戦のイギリスとドイツ、その空域が舞台。アメリカ人の若者たちが空の戦闘で命のやり取りを繰
新型コロナウイルスによるパンデミックは世界を大混乱に巻き込み、特に日本はパニックと集団ヒステリー状態に陥っていた2020年にはじめてこの映画を観た。ものすごくハッピーな気分になったし、思わず人に勧めたくなってしまう。この気分を分かち合いたくなってしまう映画だ。主演、監督、脚本、プロデュースを
子供の頃からジョン・F・ケネディの人生そのものに興味があって、図書館で伝記を読んだり、大人になってもその興味は尽きることなく現在まで至っている。1963年11月22日の午後12時30分頃、ダラス市内をオープンカーでパレードしていたケネディ大統領と州知事が銃撃され、パークランド病院に運ばれた。
3月18日は羽田空港から鹿児島へフライト。翌日、鹿児島の気温は低くアウターを着て行動していたが、関東平野は雪が降った。この日は窪田さんが羽田からフライトだったのだが太田から両毛号に乗り都内へ向かっている途中、雪の影響で30分以上立ち往生したらしい。なんとかギリギリ出発には間に合い、鹿児島空港で合流す