千代保稲荷神社に行けず終い
新羽島駅で降りて目の前にバス乗り場があったのに、市内循環バスという文字に勘違いして目的のバスに乗れなかった。次のバスは90分後、レンタルサイクルも無し、タクシーは5000円、ということで今回は諦めることにした。
新羽島駅で降りて目の前にバス乗り場があったのに、市内循環バスという文字に勘違いして目的のバスに乗れなかった。次のバスは90分後、レンタルサイクルも無し、タクシーは5000円、ということで今回は諦めることにした。
朝8:10発の送迎シャトルバスでホテルから高山駅へ向かう。気温は氷点下でかなり寒い。幸いなことに高速バスの待合室にはエアコンが効いてて温かい。9時の出発までのんびりしよう。
高速道路を降りてからしばらく山道を走ったところで、この日3回目の休憩。ものすごく寒いと思ったらマイナス1℃で雪が積もっていた。
旅というのは出発する時がいちばん気分が良い。このウキウキ感は子供の頃の遠足のようだ。
一の宮神社巡りのなかで水無神社はそこそこの難易度がある。陸の孤島で、電車だと東京→名古屋→ローカル線というルートになる。いろいろ調べたところ新宿から飛騨高山までの高速バスがいちばん楽でコスパも高い。
西武新宿駅から地下ルートでバスタ新宿まで挑戦したが、案内標識がわかりずらく何度か迷った。まさに地下迷路だ。
高麗駅5:13始発に乗って所沢で乗り換えて西武新宿駅へ到着。
関空からピーチに乗って楽しかった旅もあと少し。いつも通り信太郎さんは551でお土産を買い、空港内のレストランでピザを食べてフライトを待った。トラブルなく終わりそうだ。
ふだん西武鉄道で見慣れたライオンズの選手たちのデコレーションを遥かにしのぐ派手な車両はさすが阪神タイガースだ。
信太郎さんが阪神の店で飲んでいる間、スターバックスでアイス珈琲ブレイク。とても広々していて良いスタバだった。
信太郎さんが阪神タイガースファンが集まる居酒屋に行っている間、裏難波をふらふら歩く。
9日のランチは、福島駅近くのお好み焼きかく庄でモダン焼きを食べた。かなり大きいお好み焼きだったので、お腹が膨れたが福島駅まで来たのでどうしても食べたかったクレープを食べた。このお店は信太郎さんもお気に入りでバナナジュースがうまい。僕はバナナクレープが気に入っている。