関西国際空港から滋賀へ
関西初日は一の宮神社参拝のために関空から大阪駅へ、乗り換えて滋賀の石山駅で下車。公共交通機関で行きやすい神社だ。
関西初日は一の宮神社参拝のために関空から大阪駅へ、乗り換えて滋賀の石山駅で下車。公共交通機関で行きやすい神社だ。
ピーチ7:45フライト便に乗るためにホテルの送迎シャトルバスに乗り込んだのが6時。久しぶりなこともあり国内線出発ロビーを探すのに20分かかってしまった。国際線は3階で国内線は1階だった。
阪神ファンの信太郎さん企画で今年も忘年会は大阪でやることになり計画もしっかり立てて出発の日を迎えた。いつものように成田からLCCで出発するが早朝便のため前泊することに。
インドの空港のあちこちにあるカフェで、アメリカーノブレイク。
短い滞在だったし体調もいまひとつだったが、充実感に満ちたコルカタ滞在だった。次に来るのは来世かもしれない。
現在の首都はデリーだが、1911年までコルカタ(当時はカルカッタと呼んだ)がインドの首都だった。タワーマンションも建ち始め、スーパーブランドが並ぶモールがいくつもあるが、閑散とした雰囲気だった。インドも日本も下町のほうが活気ぎある。
ラーマ・クリシュナ、ヴィベーカーナンダ、スリ・ユクテスワ、ラヒリ・マハサヤなどインドの大聖者が過ごしたコルカタの街。
現象界を司っている神々に意識を向けて日々の感謝とインドに無事来れたことにも感謝を捧げる。
大聖者ラーマ・クリシュナやヴィベーカーナンダが散策をしたガンジス川のほとりを歩く。
今回の旅は写真を撮る心のゆとりがなく、ひたすら神に祈り、自分と向き合い、考え、食べた。
なんかいろいろギリギリで行けることになった。いざコルカタへ!
8日間の北海道滞在が終わり帰路へ。