阪神優勝からの大阪忘年会
阪神ファンの信太郎さん企画で今年も忘年会は大阪でやることになり計画もしっかり立てて出発の日を迎えた。いつものように成田からLCCで出発するが早朝便のため前泊することに。
阪神ファンの信太郎さん企画で今年も忘年会は大阪でやることになり計画もしっかり立てて出発の日を迎えた。いつものように成田からLCCで出発するが早朝便のため前泊することに。
12月になっていっきに気温が下がり冬が訪れるタイミングで毎年秩父夜祭へ行く。今年は3日、盛大な打ち上げ花火を観た。2日は山車の曳航を間近で観て、3日は花火の終盤を羊山公園の麓で観るのがベストだね。
信太郎さんがやってきたので朝6時から日和田山に登った。吉永小百合さん主演の映画のロケで使われた。この日は天気が良くて空気が澄んでてスカイツリーや新宿副都心がよく見えた。
コルカタから国内線でマハトマガンディー国際空港へ移動。フライトまで5時間のトランジットはお土産を買い込んだりマクドナルドでバーガーを食べたり。ビッグマックのベジバージョンはかなり美味しい。
インドの空港のあちこちにあるカフェで、アメリカーノブレイク。
短い滞在だったし体調もいまひとつだったが、充実感に満ちたコルカタ滞在だった。次に来るのは来世かもしれない。
現在の首都はデリーだが、1911年までコルカタ(当時はカルカッタと呼んだ)がインドの首都だった。タワーマンションも建ち始め、スーパーブランドが並ぶモールがいくつもあるが、閑散とした雰囲気だった。インドも日本も下町のほうが活気ぎある。
ラーマ・クリシュナ、ヴィベーカーナンダ、スリ・ユクテスワ、ラヒリ・マハサヤなどインドの大聖者が過ごしたコルカタの街。
現象界を司っている神々に意識を向けて日々の感謝とインドに無事来れたことにも感謝を捧げる。
大聖者ラーマ・クリシュナやヴィベーカーナンダが散策をしたガンジス川のほとりを歩く。
今回の旅は写真を撮る心のゆとりがなく、ひたすら神に祈り、自分と向き合い、考え、食べた。
11月の13日から風邪で四日間寝込んで熱は下がったけれども回復レベルは5割ほど。機内食は美味しくて完食。