春ゆえに桜色ヴィーガンとんこつらーめんを食す@東京駅T’sたんたん

今日から3月1日、太陽暦では冬から春になりましたが朝晩はまだまだ寒く、外を歩けば息が白くなりますから何か温かいものでも食べたくなります。ということで、平日だというのに沢山の人がごった返している東京駅ナカにやってきた僕(@ka_zz)のお目当ては、みなさんお馴染みT’sたんたん!

JRの京葉線へ向かう京葉ストリートにあるヴィーガン専門のラーメン店です。

訪れたのは13時半くらい。相変わらずの行列待ちは9人くらいで日本人は僕ひとりだけ。あとは皆さん外国の方々。英語、ヒンドゥ語、中国語が飛び交うなか並んで待っていると日本じゃないみたいです。お店のなかも8割が外国人なラーメン店は日本でも稀ではないでしょうか。

さてさて、府中からの帰宅途中、わざわざ寄り道して訪れた目的が再販となったヴィーガンとんこつラーメンを食べるため。T’sたんたんと言えば担々麺ではありますが、ヴィーガンとんこつもかなり美味しい!しかも今回は期間限定の春バージョンということで「桜色」のラーメンなのです。

桜色ヴィーガンとんこつらーめんの正体とは?

現在、猛威をふるっているスギ花粉症によって日本人の4割はクシャミと目の痒み、人によっては頭痛に悩まされている。僕もそのひとりですが症状が年々軽くなってきているのはベジタリアン生活のおかげかもしれません。この憂鬱なスギ花粉の飛散が終わる頃、日本は桜の季節。

それに合わせたのが今回の桜色のラーメンです。

見た目で季節感を出せるって野菜が主役のベジラーメンならではです。

T’sたんたんは外国人と女性に人気のラーメン店、ということですから写真映えするビジュアルが魅力なわけで、色鮮やかな野菜が春の訪れを表現しています。実際にこのラーメン、最初はふつうのとんこつスープの色でした。前回のバージョンよりもさらに美味しくなっており、看板メニューの担々麺と比較しても甲乙つけ難く、僕の友人たちの間でもかなりの好評価です。

味変とビジュアルの変化、どちらも楽しめるラーメン。

たっぷりの生野菜がトッピングされておりまして、それぞれの野菜は味だけでなく歯応えが違うので「ポリポリ」だったり「シャリシャリ」だったり、食べている音が楽しいです。さらに今回のラーメンは色でも楽しめてペースト状のビーツをスープに溶かすと・・綺麗な桜色へ変化していきます。

この色の移り変わりがまるで冬から春になるのようなそんな気持ちにさせてくれました!

僕(@ka_zz)個人的に特筆すべきがヴィーガン辛子高菜での味変です。元々美味しいスープの1/3をそのまま味わい、ビーツを溶かして桜色の風味にして1/3楽しみ、最後に付属の辛子高菜の半分を入れて(お好みの辛さにして)ピリ辛スープで最後の1/3を飲み干します。

そして、お腹に入る方はセットで注文したご飯に残りの辛子高菜を混ぜ込んでいただけば最高の満足感を味わうことができるでしょう。

▼僕が箱買いしているT’sたんたんのカップ麺

T’sたんたんの詳細

場所:東京駅ナカ京葉ストリート内
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅1階八重洲南口改札内
電話:03-3218-8040
予算:1000〜2000円
営業時間:7:00~23:00
定休日:年中無休
アクセス:JR東京駅Keiyo Street内 東京駅1階を京葉線方面に進む

その他、池袋駅、上野駅の構内。成田空港第1ターミナル、第2ターミナルで営業中

▼T’sたんたんについてその他の記事

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。